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フランスの大手住宅設備メーカーが東京ショールームに!

皆さんこんにちは、広報の永井です。
先日、フランスの大手住宅設備メーカーである「シュミット社」が東京SRにご来場されました。
当社のデザインやビジネスモデルについて興味を持っていただけたということで、東京SRをご案内しました!
(左から)当社東京ショールームマネージャー 下居、広報 永井、シュミット社の御三方、フランス大使館のご担当者様
■シュミット社とは
シュミット社は、キッチン・リビング・バスルームなど、家全体の設備や家具を販売されているメーカーです。世界にある店舗はなんと800店舗!
現在も、イギリスやスペイン・北欧を中心に展開を進めています。
(シュミット社のHPはこちら
 
■デザインに興味津々!ご見学の様子
今回は、日本のキッチンの視察をされているということで、当社のキッチンを中心にご覧いただきました。
細部のデザインや引き出し・機器類について、沢山ご質問いただきました。
システムキッチンのご案内の様子(キッチン:《プレーンKミディアム》
「この小さなグリルはなんだ…?」と覗かれていたのは、魚焼きグリル。
フランスには無い物なので珍しいと驚かれていました。
また、カップボードに付いている「耐震ラッチ」も日本ならではだと仰っていました。
 
沢山展示されているキッチンの中でも、最も感動していただけたのが《グラッドLX》!
ブラックのセラミック天板に、ブラック塗装を施したステンレスのキャビネットを合わせた、当社で最も新しいシステムキッチンです。
「今まで見たキッチンの中で最も美しい」「線の作り方が繊細で無駄が無い。セラミックやステンレスといった素材の使い方がとても独特で面白い」と絶賛していただきました。
好評だった《グラッドLX
システムキッチン以外にも、狭小住宅向けのコンパクトキッチンもご案内しました。ヨーロッパではなかなか見ないシャープなデザインのようで、一つひとつじっくりご覧いただきました。
メラミン素材を生かしたミニマルなコンパクトキッチン《エスティコ
■日本とどう違う?フランスの家づくり
フランスの家づくりについて伺ってみると、フランスでは以前の使用者の設備が残っていない「スケルトン物件」が多く、住む人が設備を選ぶケースがほとんどだそうです。

また、家が大きくないとシステムキッチンを置くことは難しいようで、キッチンは料理をするだけの場所として捉える人も少なくないとのことでした。
そのため、日本のようなキッチン主役の家づくりや「見せる収納」は、シュミット社の皆さんにとって新鮮だったようです。
 
フランスと日本で家づくりは異なりますが、今回のように当社に興味を持って足を運んでいただけたことは、非常に光栄でした!今後も、このような国際交流が再び増えることを期待したいです!
 

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