MILAN DESIGN WEEK 2017 REPORT

MILAN DESIGN WEEK 2017 REPORT


サンワカンパニー初のFuoriSalone出展。展示会場となったのは、 むき出しのレンガの壁が印象的なSolferinoLABという、 かつてワインセラーとして使われていた空間でした。 “Japanese Modern Vintage”というコンセプトのもと Kicco Bestetti 氏とDavide Groppi 氏の照明とコラボレーションした空間および、 サンワカンパニーらしいミニマルデザイン、 それを形づくる日本の中小企業の協力工場が製作する商品は好評を博しました。 加えてスタイリング材でのコラボレーションを行った、京都の伝統工芸を モダンデザインで表す3ブランド開化堂、公長齋小菅、中川木工芸 比良工房の作品も 特に海外のお客様の関心を集めていました。 さらに展示だけにとどまらず一部の展示商品もヨーロッパの顧客への販売が決定し、 2017年4月より販売を開始した「Archiproducts」でもWEBサイト上で 実際に商品を購入いただきヨーロッパでのECサイト販売実績もつくることができました。 期間中に約7,000名が訪れ、レセプションパーティには約300名が来場という、 盛況のうちに幕を終えた「MILAN DESIGN WEEK 2017」出展。 ですが、サンワカンパニーの挑戦は終わりません。 今後はDavide Groppi照明の日本販売準備やヨーロッパでのブランディングを起因とする アジアへの販路拡大を加速させる取組を引き続き行っていきます。 そしてまた2018年にミラノから世界に向けて サンワカンパニーブランドを発信していくため、まだまだ私たちは走り続けます。

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