Work & People

座談会

勢いのある会社は
やっぱり面白い!

サンワカンパニーの可能性に惹かれて転職してきた3人。
他社を知っているからこそ分かるサンワカンパニーの存在意義と魅力について、
さらには自分の将来像について、熱く語り合いました。

同業他社からの転職。
どこにもないビジネスモデルに将来性を感じる。

糴川
前職も建築設計の仕事で、サンワカンパニーの「空間を作る」という思想に共感しました。ショールームも、展示空間全体がデザインされており、ここでなら楽しいものづくりができるのではと思い、入社を決めました。
現在はサンワカンパニーのオリジナル商品の企画・開発を担当しています。サンワカンパニーの商品の特徴はデザイン性の高い一点もの、いわゆる「作品」ではなく、量産できる「商品」を作ることです。意匠と価格と機能のバランスを持ち合わせた、今まで世の中になかったものを広く提案出来ることがやりがいですね。
小形
私も同業種からの転職です。前職はハウスメーカーの営業事務担当でした。サンワカンパニーは商品数が多く、デザイン性も高い。しかも誰でも直接購入出来るため、幅広いお客様に様々な提案が出来るところに惹かれました。セルフスターターな人こそ活躍出来る社風ということにも魅力を感じ、チャレンジしたいと思いました。
現在はショールームのスタッフとして、来場されたお客様にサンワカンパニーの商品の案内や、プランの提案、コーディネートの相談対応のほか、お電話での商品などに関するお問い合わせ対応、ショールーム運営やイベント企画など、幅広い業務を行なっています。
河内
私の場合は皆さんと違って、既にサンワカンパニーに転職した前職の先輩から誘われたことがきっかけでした。サンワカンパニーはインターネット販売を行っている会社なので、そもそも営業部署がありませんでした。ですが、認知度が高まるにつれて、大口の案件やお客様に直接対応することが必要となり、営業部署が立ち上がりました。前職でも住設機器の営業をしていたので、その経験を活かしつつも、これから新たに会社も自分も成長していけると思ったことが入社の決め手ですね。
普段の業務としては、当社の商品を使って家を建てたいという設計事務所様やお施主様などのご相談に乗っています。当社の商品は価格が決まっているので、営業での価格交渉がありません。お客様が望むものを提案し、困りごとの解決をお手伝いするのが仕事です。ここが他社にはあまりない、サンワカンパニーならではの営業スタイルだと思います。

若手登用、グローバルな活躍舞台。
サンワカンパニーでしかできないことは想像以上に多かった。

河内
サンワカンパニーだから経験できることって、ありますよね。当社がまだまだ認知されていないということもあって、展示会などに出展すると、多くの方が「こんなカッコいい商品があるのね」と物珍しそうに見に来てくださるんですね。興味を持っていただいた方に商品の説明をするのはすごく楽しいです。また、お施主様が直接ショールームに来られて、「サンワカンパニーさんに全て任せるから賃貸物件の部屋をまるごとリフォームしてほしい」とおっしゃっていただけることもよくあります。サンワカンパニーに任せるからカッコいい部屋にしてほしいと言われるのは、営業として非常にやりがいを感じますし、こういったお話をいただけるのもサンワカンパニーの商品力があるからこそだと思いますね。
小形
私もショールームに来られたインテリアコーディネーターさんと一緒に、その方が望むデザインコンセプトを踏襲した空間を作ったことがあります。もちろん苦労したこともたくさんありましたが、それらを乗り越えて完成した時は嬉しかったです。そのインテリアコーディネーターさんは、その後も継続して当社の商品を使ってくださっています。
お客様のお役に立てていると実感出来ることはもちろんですが、私の提案に満足いただいたことで、その後も長いお付き合いが出来るというのも、我々ショールームスタッフや営業担当の醍醐味だと思います。
糴川
2人はユーザーさんとのやり取りの中からサンワカンパニーらしさを感じ取っているんですね。私の場合は、商品そのものに関わる仕事のため、また違った面でサンワカンパニーらしさを感じています。一番大きかったのは、ミラノサローネ出展に関わったことです。「ミラノサローネ」は世界中から名だたるインテリアメーカーや住宅設備機器メーカーが集結する大舞台なので、出たいと思っても簡単に出展出来るものではありません。ですが、そんなミラノサローネの本会場で、日本の住宅設備機器メーカーとして2番目に、キッチンの見本市である「EuroCucina」に出ることが出来ました。当社のような小さな会社が出展出来たことは奇跡だと思っています。さらにそこに入社して間もない私が関われたのは驚きでした。まさにサンワカンパニーだからこそ出来ることでしょうね。

世の中に提供するサンワカンパニーの“価値”とは

河内
多くのことを経験する中で、サンワカンパニーが世の中に提供する“価値”は何だと考えていますか?
糴川
日本の家づくりに対する考え方を変えていけることでしょうか。まだ日本では、立地と価格だけで家を決めている人が多い。そうではなく、内装に使うものの良さとか、意匠性の高い空間の素晴らしさを伝えることで、家づくりの可能性をもっと広げていけると思っています。そうすることで、人々の家づくりや建築、空間に対する価値観を変えていきたいですね。私たちの商品であれば、置くだけで良い空間になる自負があるので、それは可能だと確信しています。そういう意味でも、海外のデザイン賞を受賞することで対外的にデザインを認めてもらっていることは大きいですね。
河内
全く同感です。営業サイドからも、「サンワカンパニーの商品を置いたら、こんなにカッコいい空間になった」と思ってもらえるような商品提供が出来るのが、サンワカンパニーの一番の価値かなと。
小形
ショールームで接客する立場から言えば、ここに来られるお客様に対して、商品を選べる自由と楽しさを提供出来ることかと思います。他社だと、ある程度選択肢が決められているところが多いので、決まったものの中からしか選べないことが当たり前だと思っている方も非常に多いんです。ですが、サンワカンパニーであれば、自由に商品を選んでご購入いただけますし、その商品を使った空間もご提供することが出来ます。ご案内したお客様に「え?そんなことが出来るの?」と喜んでいただけた時は嬉しいですし、サンワカンパニーの存在価値を感じますね。

目指すは1,000億円企業。
誰もが知る世界のリーディングカンパニーに。

小形
会社として、将来的には1,000億円企業を目指そう!と掲げていますが、その時自分はどうありたいか、考えたことはありますか?
河内
少し前に社長が話していたことがすごく印象的でした。当社のビジネスモデルや商品価格は業界の常識を変えるものです。だからまだまだ浸透していない。会社がもっと認知されるようになって、「サンワカンパニーの商品を使わないと家が売れない」と言われるような会社にしたいと。確かに、そういう絶対的ブランドの地位を築くことが今後の目標ですね。そのためにもどんどんいい商品を作って、どんどん売っていく。チャンスがあればマーケティングにも携わって市場調査のようなこともやってみたいですし、財務に関わることもやってみたい。いろいろチャレンジ出来る会社だと思いますから。
糴川
いい商品をどんどん作る!その通りですね。仮に1,000億円企業になった時は、国内ではトップ企業になっていると思いますし、サンワカンパニーの商品が当たり前のようにどこにでもある状況でしょうね。国内だけでなく、海外に行ってもサンワカンパニーの商品があちこちにある。自分のデザインしたものが、こんな風に広まっていたらいいなと思っています。そこを目指して、私自身は、この先も何かしらものづくりには関わっていたいですね。もちろんチャンスがあれば新しい事にもチャレンジしたいです。
小形
1,000億円企業…。正直まだ実感が湧きませんが、認知度を高めたいという思いは誰よりも強いと思っています。ショールームでも「何の会社?」と聞かれることが多く、ちょっと悔しいなと。ショールーム自体のことももっと知ってもらいたいです。今は大阪・東京・名古屋・福岡・仙台にありますが、例えばそれ以外の地域の方にも間近で見ていただけるような、移動式ショールームのようなものを作って、そこでご案内するようなこともやってみたいですね。
河内
新しい提案もきちんとしたビジョンやその人の熱意があれば会社をあげて応援してくれるので、小形さんの移動式ショールームというのも実現出来るかもしれませんね。
小形
サンワカンパニーに来たいと思ってもらえるのであれば、「ここでこんなことをやってみたい!」「こうしたらもっと良くなる」という考えを持っている人に来てもらいたいですね。
糴川
新しい価値を生み出すためには、一人だけの活動では難しいこともありますが、全員が同じ高い志を持って本気で考えることによってイノベーションを起こすことが出来ると思います。ぜひサンワカンパニーに入って色々なアイデアや考えを聞かせてください。楽しみにしています。
糴川 康次郎
Kojiro Serikawa
マーケティング部
企画デザイン課
マネージャー
河内 光正
Mitsumasa Kawauchi
大阪ショールーム
法人営業担当
マネージャー
小形 恵美
Emi Ogata
大阪ショールーム
ショールームスタッフ