Work & People

インタビュー08

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山下 拳汰Kenta Yamashita
拠点事業部 福岡ショールーム

「Customer first」というブレない軸を持ち、
お客様に喜んでもらえる対応をいつも心掛けています。

山下 拳汰

拠点事業部
福岡ショールーム

子供のころからサッカーに熱心に取り組み、小中学生の頃はJリーグのユースチームにも所属。大学ではフットサル部に所属し、全国大会出場に向けて日々練習に取り組み、チームで目標達成にむけて努力した経験は、社会人でも活かされている。

サンワカンパニーでは、年齢や経歴に関わらずキャリアアップできる。
会社の「エース」になりたい自分にぴったりな環境だと感じました。

私は幼いころからサッカーをやっていてのですが、小中学生のころ所属していたJリーグのユースチームで試合になかなか出ることができず、悔しい思いをした経験があります。
この経験から、努力して会社の「エース」になって若手から活躍したいと思い、就職活動を行っていました。サンワカンパニーの説明会に参加し、20代でマネージャーを任されている社員がいることを知った時の衝撃は、今でも忘れません。自分もそんな先輩社員の皆さんのように、若くから責任ある仕事がしたいと思い、サンワカンパニーへの入社を決めました。

入社3年目で昇格。自分の頑張りがこんなにも早く報われたんだという喜びと、本当に年齢関係なく活躍できる会社なんだと実感しました。

実際にサンワカンパニーで働いて、若手から活躍できる環境だと実感しています。配属して間もないころから、法人向けの大規模プロジェクト案件で発案したり、イベントの長期運営など様々なことにチャレンジさせてもらいました。その都度全力で取り組んできた結果、入社3年目でひとつ上の役職に昇格することができました。自分の頑張りが認められたことはとてもうれしいですし、いつも支えてくれている上司やチームメンバーのおかげだと思っています。恩返しできるよう、今後もさらに成長していきたいと思っています。

プロのお客様に商品や空間の提案を行うことが私の仕事です。

各ショールームには、ショールームにご来場されたお客様の接客を行うショールームスタッフ、各ショールームで発生した注文に対しての受発注業務を行う営業事務、そして法人営業と3つの役割があります。
様々な仕事を経験して成長してほしという上司からの期待で、新卒で福岡ショールームに配属になった後、ショールームスタッフと営業事務を各1年ずつ担当し、現在の法人営業の担当となりました。
法人営業として、設計事務所や工務店、つまり住宅業界のプロのお客様向けの営業を行っています。週に4~5件程度お客様を訪問し営業活動を行うことに加え、見積作成や受発注処理などの事務作業も行います。自分で獲得した大口案件のご提案から納品まで一貫して対応します。
法人営業を担当するにあたり、ショールーム内の3つの役割のすべてを経験させてもらったことが非常に役立っています。この強みをいかしてオールラウンダーとして今後も活躍したいと思っています。

お客様からいい反響があったときが一番のやりがいです。

大規模な物件を担当し、お客様のご希望されるお部屋のテイストや予算などから最適な商品と空間を提案し、自分の提案を採用いただくことができました。 その物件は、100室を超えるホテルだったのですが、サンワカンパニーとしてもこんなに大きな物件をこれまで対応した事例は少なく、物流面の調整など苦労することはたくさんありました。
壁にぶつかったとき、当社のValue・行動指針の一つである「Customer first」を判断軸としています。
「Customer first」という価値観は、配属直後から上司からも常に口酸っぱく言われていることでもありますし、チーム全員も意識していることでもあります。なにか問題が起こった時は、お客様のためになる対応は何なのかを一番に考え、行動することができました。
そして最終的に納品された後、お客様に「山下さんのおかげで素敵なホテルを作ることができた」と非常に喜んでいただくことができました。苦労した分、やりがいや達成感は非常に大きかったです。

お客様へご訪問する際に、身だしなみやエチケットには気にかけており、靴磨きシート、除菌スプレー、ほこり取りはいつも持ち歩いています。

Daily Schedule

9:00

出勤

メールチェックや会議資料の作成をします。

11:00

来客対応

ショールームにて打ち合わせ。商品のご案内など行います。

14:00

客先訪問

お客様の事務所にお伺いし、商談をします。

16:00

社内会議

会議で情報共有や戦略の決定をします。決定した戦略を営業活動に反映させます。