Work & People

インタビュー07

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渡邊 太一Taichi Watanabe
商品部 空間商品課 マネージャー

世の中で話題になるような、ヒット商品を生み出す。
仲間と一緒になって、そのミッションを達成したい。

渡邊 太一

商品部 空間商品課
マネージャー

工学部出身。
前職ではオフィス家具の開発設計に約20年間携わり、サンワカンパニーへ転職。
開発設計という職種は同じだが、業界は未経験。自身とサンワカンパニーのそれぞれのノウハウを活かして、「より良い商品づくり」に取り組んでいる。

サンワカンパニーでなければ転職していなかった。
面接を通して、「この会社で新しいことに挑戦したい!」という気持ちが大きくなり、転職を決意。

前職では、オフィス家具メーカーでデスクなどの開発設計を担当していました。以前よりサンワカンパニーはオシャレな商品を扱っている会社だというイメージがあり、たまたま開発職の求人をしているのを見つけ、話だけでも聞いてみたいなと思い応募しました。面接で、新しいことへの挑戦を後押ししてくれるような社風や、社員の皆さんのフランクで親しみやすい人柄を感じ、「自分もサンワカンパニーに飛び込んで新しい仕事に挑戦したい!」と、ワクワクしました。また、人々の「くらし」を彩ることができる商品に携わることができるという事も、転職の決め手になりました。

新しいジャンルの商品をつくることが私の部署のミッション。
より「くらし」の範囲を広げて、様々な商品開発に取り組んでいます。

私が所属する「空間商品課」では、システムバスなどの浴室空間の商品に加え、これまでサンワカンパニーで扱っていなかったジャンルの商品を、新しく企画開発しています。例えばガーデン用の商品など「くらし」の範囲をより広く捉えて様々な商品を開発していく予定です。
空間商品課にはベテランのメンバーが多く、仕事の進め方や商品・工法の知識など勉強になることも多いです。そんなベテランメンバーと新しいメンバー双方の経験や発想の”いいとこ取り”ができるよう、一丸となって仕事に取り組める環境づくりをすることが、マネージャーとしての私のミッションです。

デザイン、価格、品質のバランスを考え抜くこと、ミニマリズムというデザインコンセプトをもとに、機能美を突き詰めたい。

デザイン性の高い商品を、適正価格かつ高品質で提供できることがサンワカンパニーの強みです。
デザイン性が高くても、高価で手が届かなかったり、使いにくければ、人々の「くらし」を豊かなものにすることはできません。私は開発者として、デザイン、価格、品質のバランスを大事にしたモノづくりをしていきたいと考えています。また、必要最低限を意味する“ミニマリズム”というサンワカンパニーのデザインコンセプトを実現するには、機能を満たしつつどれだけシンプルに作り込めるかが重要で、その作業は作り手としても非常におもしろく、突き詰め甲斐があります。

ファブレスメーカーであっても、すぐにモノに触れられる環境が強み。

サンワカンパニーはファブレスメーカーで自社工場を持っていないので、実際にモノを触りながら開発できるのかどうか、転職前は不安がありました。しかし、本社のオフィスから電車で3駅の距離に「ラボ」と呼ばれる、試作や品質試験が行える施設があります。実際にモノを見て、触って、試してこそ良い商品が生まれると思っているので、「ラボ」ですぐにモノに触れられる環境があるのはありがたいです。時期にもよりますが、週2回程度は「ラボ」に行って仕事をしています。

愛用の手帳は妻からのプレゼント。ちょっとしたアイディアもすぐにメモを取りたいので、いつも持ち歩いています。

Daily Schedule

9:00

出勤

メールチェックやスケジュールの確認。
課メンバーのテーマ進捗確認や作業の優先順位づけなどを整理します。

10:00

打ち合わせ

来社された協力メーカーさんと打ち合わせをします。

13:00

ラボで検証

実際に商品を組み立てて、施工のしやすさや使い勝手などを検証します。

18:00

退社

転職してプライベートの時間も多く持てるようになりました。
帰宅して家族そろって夕飯を食べるのが楽しみです。