Work & People

インタビュー06

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鷲頭 翔Shou Washizu
商品部 開発課

私たちが作っているのはモノではなく空間です。
開発担当者として、お客様の求めている空間や
「くらし」を世の中に生み出だしていきたい。

鷲頭 翔

商品部 開発課
理工学部出身
大学卒業後、約4年間精密機器メーカーでデジタル一眼レフカメラの開発を担当。
退職後、インテリア照明器具のデザイン設計・開発に約2年間従事し、サンワカンパニーに転職する。趣味はコーヒーで、自分で焙煎して楽しんでいる。

大きな裁量を持って幅広く開発に携われると感じたことと、業界の中で常に新しい取り組みをしている印象を持ったことが入社の決め手です。

もともと空間デザインに興味があり、社会人スクールやデンマークへのワーキングホリデーを通じて、空間デザインやインテリアについて学び、前職ではインテリア照明のデザイン設計・開発を行っていました。興味のある仕事内容でしたが、より裁量権を持って幅広い業務に携わりたいと感じていたところ、サンワカンパニーに出会ったことが入社のきっかけです。住宅設備業界にイノベーションを起こしたサンワカンパニーの常にチャレンジ精神のある社風に魅力を感じ、自分の経験と能力を活かして活躍できそうだと感じたため、入社を決意しました。

社内外の関係者と一緒に、新商品の開発を行っています。

私は開発課で、洗面や水回り商品・インテリア小物などの新商品開発を担当しています。
新卒で入社した精密機器メーカーでの開発職で、ものづくりの一連の流れを理解していたので、協力工場とやり取りをする際に前職の経験を活かすことができています。
まず簡易的な図面を私が作成し、協力工場に見積りを依頼します。その後、試作を確認し、品質保証課での品質試験などを経て量産が決定します。また、新商品の発売までに必要な設備図面や取扱説明書なども私が作成をしていています。社内の他部署や、協力工場など、多くの人を巻き込みながら、ものづくりを進めています。

大切なのは、自分の熱意、そして作り手の技術と想い。
それがかけ合わさった試作品が出来上がった瞬間に、純粋にワクワクします。

私たちが作りたい商品をどのようにしたら実現できるのか、協力工場と共に詳細を詰めている時に、仕事の面白さを感じます。少し抽象的なイメージから、より具体的なカタチを作っていくプロセスを協力工場の作り手と一緒になって考えていくことに、ものづくりの醍醐味を感じます。もちろん大変なこともありますが、すべては商品がカタチになって出来上がる瞬間のため、妥協せずに作り手と一丸となってものづくりをしています。

自ら考え、周りに提案し、行動に移していくことがサンワカンパニーらしい働き方
何かをやりたいという想いがあって発信すれば、応援してもらえる社風です。

中途で入社した当初は、業界や仕事の勝手がわからない部分がありましたが、とにかく周りの人に聞いて教えてもらいながら、自分のできることを少しずつ増やしていきました。サンワカンパニーは、やりたいことがあれば自分でその仕事を作り上げていくことができる会社です。
サンワカンパニーの商品がより多くの人々の「くらし」の中で当たり前にあるような存在になることが私の目標です。その目標達成に向けて、挑戦したい仕事はたくさんあります。私の「やりたい!」という気持ちを尊重して、仕事を任せてもらえる社風の中、これからも様々なことに挑戦していきたいです。

最近はオンラインミーティングも増えてきたので、ヘッドセットは必需品です。定規とシャーペンは10年近く仕事を共にしてきた相棒です。

Daily Schedule

9:30

出社

フレックスタイム制を活用して9:30ごろ出社します。

13:00

打ち合わせ

新商品の詳細を上司や協力工場の方と打ち合わせします。

15:00

商品の検証

試作の確認や品質のチェックを行います。

18:00

退社

自宅でのんびりコーヒーを飲んだり、動画をみて過ごしています。