Work & People

インタビュー06

person06
中岡 良輔Ryosuke Nakaoka
管理部 人事課

若手のうちから活躍できる。
サンワカンパニーの成長を支える仲間を増やしたい。

中岡 良輔

管理部 人事課
幼いころから人とかかわるのが好きで、大学時代はたくさんのお客様とかかわりたいと思い、クレジットカードの営業のアルバイトを経験。アルバイトで培った「対話力」を人事の仕事に活かしている。また、プライベートでも同僚と仲が良く、趣味の旅行では同僚とスリランカに訪れた。

若手にチャンスを与えてくれる環境がここにはある。
それが入社の決め手でした。

大学時代の就職活動では、ベンチャー企業であることと若手のうちから活躍できる環境があることを軸に企業を探していました。その条件にマッチする会社があるということで、紹介してもらったのが、サンワカンパニーを知ったきっかけでした。説明会に足を運び、座談会で話を聞かせてもらった社員の方々が、自分自身で企画した商品のエピソードをイキイキと語る姿が印象的でした。

「この会社なら20代のうちから仕事を任せてもらえて、やりがいを持って働けそうだ。」と感じたことが、入社の決め手となりました。

実際入社してみて、いろんなことにチャレンジさせてもらえる社風を強く感じています。私は人事課に配属されたのですが、もともと営業の仕事に興味がありました。それをアピールしていたところ、沖縄でのサンワカンパニーの展示会に参加させてもらえることになりました。商品の勉強を2週間かけて行い、イベント当日もブースで接客を任せてもらえました。その結果、営業のマネージャーからも「よくやった」とほめてもらうことができ、非常に嬉しかったです。
上司からも失敗しても大丈夫。自分の意見をしっかりと発信してほしいと常々言われています。

まだまだルールが決まっていないことも多い。
そこがやりがいでもある。

人事課には、採用、研修、労務関係、人事考課、就業規則の整備など、幅広い業務があり、私は主に新卒採用を担当しています。 採用業務はインターンシップや説明会、面接など多岐にわたりますが、企画から実施までの一連の業務を任せてもらっています。学生の皆さんにいかに当社の魅力を感じてもらえるか、入社したいと思ってもらえるかを日々試行錯誤しています。
採用担当は会社の顔。私の行動が候補者の方の人生を左右すると思うと、責任の重さとやりがいを感じます。

また今の目標は、在宅勤務やフレックスタイム制などの新しい働き方に対応する制度を作り上げることです。従業員の皆さんがモチベーション高く働けるような制度を作りたいです。当社はまだまだ成長途中の企業。新しく作り上げていく部分も多いですが、未来の会社のためになる仕事ができるのは、大きなやりがいです。

面倒見の良さもサンワカンパニーの社風のひとつです

当社ではメンター制度があり、新入社員ひとりひとりに、先輩社員がメンターとして指導を担当します。研修のサポートから配属の相談まで、親身になって面倒を見てくれました。私の当時のメンターは、入社して3年経った今でも、たまに食事に誘ってくれるなど気にかけくれています。自分自身もメンターとして後輩を指導していますが、自分がやってもらったように、後輩の成長を手助けしたいと思っています。
ぜひ今後も「サンワカンパニーを大きくしたい!」という思いを持った方に入社いただきたいと思っています。そして、そんな仲間と一緒に中心メンバーとして、会社が目標に掲げている売上高1000億円を達成するのが私の夢です。

最近タブレットを購入しました。メモを取ったりデータを取り込んだりいつも活用しています。さらに効率的に仕事できるようになりました。

Daily Schedule

9:00

出勤

出勤後、メールをチェックしたり、新しい制度の企画書を作成したりします。

11:00

電話

社内の関係者や、学生さんへ電話。
なにか連絡があるときは、メールよりも直接会話することを心掛けています。

14:00

打ち合わせや面接

人材紹介会社や研修会社との打ち合わせや、面接の実施など。

17:30

退社

効率よく仕事をこなすことを心掛けています。
仕事終わりに同期と食事に行くことも多いです。