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社長のお客様訪問記Vol.12 ~佐世保・廣瀬様邸~

今回山根が訪問させていただいたのは、長崎県佐世保市に一軒家を建てられた廣瀬様のお宅。ご自身が設計士で、自ら設計されたというこだわり満載のお宅です。
廣瀬様邸(写真:宮崎富嗣成)


まさか佐世保まで来られるとは(笑)

山根:この度は、お客様訪問にご応募いただきありがとうございます。

廣瀬:軽い気持ちで応募しました。まさか大阪からこんなに遠い所まで来られるとは思っていませんでした(笑)。

山根:私としては、様々なお客様の本当の声を聞きたいと思っているので、大阪や東京の周辺だけでなく、できるだけいろんな地域のお客様の所へ伺いたいです。それに長崎県にショールームが無い中で当社商品をご採用いただいているというのは、とてもありがたく、お話を聞いてみたいと思いました。
廣瀬様がサンワカンパニーを知ったきっかけは何だったのでしょうか。

サンワカンパニー社長 山根

廣瀬:私は注文住宅設計の仕事をしていて、初めは洗面ボウルを探していたときにサンワカンパニーにたどり着きました。そして2、3年ほど前、お客様と福岡ショールームを訪れた際に、入り口付近に展示しているシステムキッチン《グラッド45》の佇まいに衝撃を受け、自分が家を建てるならこのキッチンを使おうと決めていました。

廣瀬様

山根:ショールームの設計や展示は当社でも非常にこだわっている部分なので、そう言っていただけると嬉しいです。
このお客様訪問企画でお宅を訪問させていただくのは、これで12回目になります。だいたい住所をいただいても、最後の番地まではナビやグーグルマップに出てこないのですが、近くまで行くと一目でどのお宅かが分かります。やはり空間づくりをこだわられている方のお宅は、外観も圧倒的にかっこいいんですね。
今回も坂を上っているときから、あの真っ白い家だろうな、とすぐに分かりました。

廣瀬様邸外観(写真:宮崎富嗣成)
廣瀬:ありがとうございます。外壁材は漆喰にしたのですが、漆喰外壁の経験のある職人の方が少なく、伝統的な工法が失われつつあることを実感しましたね。


キッチンに立つ人が一番心地良く感じられる空間

山根:廣瀬様が設計をされるときに、大切にされていることなどはありますか? 

廣瀬:家を建てる土地の周囲の環境を踏まえて考えることです。また最初にお客様の譲れないポイントをしっかりとヒアリングした上で、設計に入ります。 

山根:廣瀬様の譲れないポイントは何だったのでしょうか?

廣瀬:このキッチンに立つ人が一番心地良く過ごせる空間にすることです。この土地は、佐世保の街や港が見渡せる高台です。ですからあえてリビングダイニング空間を2階にして、窓も大きく取ることで、目一杯景色を楽しめる空間を作りました。

キッチン≪グラッド45≫からの眺め(写真:宮崎富嗣成)
 
1階の玄関からリビングへ続く階段(写真:宮崎富嗣成) 

山根:確かにメインの生活スペースであるリビングダイニングは、1階にあるのが主流です。しかしこんな絶景が見られるのなら、リビングダイニングを2階にされたのも納得です。本当にすばらしい眺めだと思います。奥様が家事をされるのも気持ち良さそうですね。

廣瀬:そうですね、気持ち良く家事をしてくれているようです。キッチン自体は私が決めてしまったので、家事の負担が最小限になればと思い、ガゲナウの食洗器を入れました。

山根:ガゲナウの食洗器は、楽ちんですよね。我が家も同じです。容量も大きく、洗浄力が高い上に、繊細なワイングラスも洗えます。
お子様の反応はいかがですか。

廣瀬:自分の居場所がたくさんあるのが嬉しいようです。1階の子供部屋以外にも、階段の踊り場で勉強したり、2階の予備室はピアノ部屋としてつかっています。ピアノを置いている部分の壁は、子供に自分で珪藻土を塗ってもらったので、愛着が沸いているみたいです。

踊り場の勉強スペース(写真:宮崎富嗣成)

山根:私も3歳と5歳の息子がいるのですが、自宅を建てて子供部屋がどこになるかが分かったとき、どちらが2段ベッドの上で寝るか喧嘩していました。子供たちに自分の居場所を作ってあげられるのは、家づくりの醍醐味ですよね。


黒で統一できる商品ラインナップの拡充を

山根:今回ご自身で家を建てられてみて、満足度はどれくらいでしょうか?

廣瀬:大変満足しています。今は思い立ったら壁にタイルを貼るなど、完成してからも少しずつ手を加えてより愛着が増しています。
ただ、窓枠やサッシなどの建材に、もっと黒の選択肢があれば、黒で統一したかった部分もあります。

山根:当社にも黒の洗面ボウルや水栓、バスアクセサリーなどはラインナップしていて人気なのですが、黒で統一できていないものもあります。例えばお風呂のシャワーヘッドは現在黒がありません。せっかくバスアクセサリーを黒にしても、結局空間全体で統一できないという声を、特に建築家の方から多くいただいており、現在開発中です。(※近日発売予定)今後さらに、そうした声にもお応えする商品ラインナップを拡充させていきたいと思っています。
そのほか、サンワカンパニーにもっとこんな商品があればいいのにと思うものはありますか?

廣瀬:洗面台のバリエーションがもっと多いとありがたいです。洗面ボウルはたくさんありますが、カウンターがあまりないので、今回は他社で選ばざるを得ませんでした。洗面ボウルから洗面台やその他のアクセサリーなどのコーディネートをショールームで全て完結出来たらいいなと思います。

洗面空間。洗面ボウルは《シンエッジ》を採用いただきました。

洗面ボウル《シンエッジ》

山根:なるほど、今後の商品開発の参考にさせていただきます。(※洗面カウンターの新商品は現在開発中)
廣瀬様、今回は貴重なお話をありがとうございました。

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・お名前
・お住い(都道府県・市町村まで)
・採用いただいたサンワカンパニー商品

≪宛先≫
株式会社サンワカンパニー広報課
pr@sanwacompany.co.jp

※いただいた情報は、本企画でのみ使用いたします。
※いただいたお写真は、ご返却できません。予めご了承ください。
※ご応募が多数となった場合は選考のうえ、ご訪問させていただきます。ご訪問させていただく場合には、こちらからご連絡を差し上げます。

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