Work & People

インタビュー06

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松本 明莉Akari Matsumoto
マーケティング部 広報課

「世界のサンワカンパニー」へ。
新卒1期生として、企業ブランドと文化を創る。

松本 明莉

マーケティング部 広報課
大学に通うかたわら、Wスクールとしてグラフィックデザインの専門学校に通ったスキルを活かし、カタログ制作などの経験を経て広報課へ配属。3ヶ月に1回のペースで行っている海外旅行が大きな楽しみのひとつ。

関西で成長中の企業。
自分自身も一緒に成長していきたい。

 大学生の頃、就職活動をする中でサンワカンパニーを知りました。はじめは私の地元・関西で急成長中の企業、そして新卒1期生の募集ということで単純に「おもしろそう!」と興味を持ちました。また、学生時代にグラフィックデザインを学んでいたこともあり、デザインの力で社会にインパクトを与えられる仕事がしたいと考えていたため、サンワカンパニーが高いデザイン性を武器に業界を変えようとしている点に共感を覚えました。
 そして面接や社員との座談会を通して、サンワカンパニーには整備されていない部分が多く、全てが変化の途中であることを知りました。だからこそ新卒への期待値は高く、若い社員でも活躍できるチャンスがあるのではないかと思い、サンワカンパニーで働きたいという思いが強まりました。

世界中でサンワカンパニーのファンを増やしたい。

 サンワカンパニーは、まだまだ一般の方からの認知度は低い状態です。広報として、新聞や雑誌、テレビなどのメディア、公式SNSやブログを通じて、世の中にサンワカンパニーの活動やその魅力をPRしています。プレスリリースを作成したり、取材を受けたりする際には、ただ情報を伝えるのではなく、受け手にとって価値のある情報になるよう、内容や伝え方を考えることがとても重要です。そうすることで、少しでも興味を持っていただき、サンワカンパニーの価値観に共感していただけるファンを世界中に増やしていきたいと考えています。
 こうした社外広報活動と同時に、全従業員が同じ方向を向いて働けるよう、社内への情報発信も行っています。毎月発行している社内報は、従業員に会社への理解を深めてもらい、企業文化を創る狙いがあります。取材から原稿作成、編集まで社内で一貫して行い、手間をかけている分、読んだ方から感想をいただいたときや、従業員同士のコミュニケーションのきっかけになったときは、大きなやりがいを感じます。

新卒から会社の根幹に携わる。
ブランディング活動の旗振り役に。

 新卒1年目から、サンワカンパニーのブランディングプロジェクトに携わっています。当社は「世界のサンワカンパニー」になることを目指しています。そのためには強力なサンワカンパニーらしさを定義し、ブランディングを行うことが欠かせません。具体的には、ブランディングプロジェクトチームの一員としてブランド定義を策定し、これを社内に浸透させるために、冊子の作成や従業員向け研修の実施などに取り組みました。そして今後は、このサンワカンパニーブランドを確実に世の中に広げていきたいと考えています。このように若手社員でも会社の根幹となる事業に自分の意見を持って参画できることは当社の大きな魅力だと思います。

風通しの良い職場環境が魅力です。

 入社後4ヶ月間で各部署をまわるOJT研修では、どの部署でも温かく迎えていただき、一から丁寧に教えていただきました。またこの期間に、同期の社員との絆も深まり、配属後も何かあればすぐに相談できる関係が築けたことも良かったと思います。会社全体としても風通しが良く、年齢に関わらず誰とでもコミュニケーションを取りやすい環境です。
 またプレミアムフライデーやノー残業デーといった働き方改革も進んでおり、プライベートを充実させられる分、より一層仕事に身が入ります。
 新卒社員はどんどん増えてきているので、これからは自分が1期生として悩んだことや経験したことを活かし、サポートしていきたいと考えています。

右側の冊子は年に1度発行しているイヤーブック。社内広報の一環として従業員名鑑や創業からの歴史などを掲載しているもので、私がメインとなって企画・制作を行いました。

Daily Schedule

9:00

出勤

出勤後は、メールやニュースのチェックをし、公式SNSの更新などを行います。

10:30

取材

ブログや社内報の取材。社内外の方に直接お話を聞いて記事を作成します。

13:00

メディア訪問

新聞や雑誌、テレビといったメディアの記者の方を訪問して、情報交換やPRをします。

16:00

ブランド研修

現在推進しているブランディング活動の一環で、従業員向けに研修を行います。