Work & People

インタビュー01

person01
高瀬 雄太Yuta Takase
拠点事業部
名古屋ショールーム マネージャー/法人営業担当

商品力を武器に、攻めの営業へ。
ダイナミックに事業を展開。

高瀬 雄太

拠点事業部
名古屋ショールーム
マネージャー/法人営業担当

建築学科出身。前職では設計事務所に5年間勤務したのち、サンワカンパニーに転職。サンワカンパニーでは、業界こそ似ているものの、営業という全く違う仕事に携わり、最年少マネージャーに抜擢される。

商品に、会社に惚れ込み、
その価値をお客様に伝えていく。

 大学では建築を学び、卒業後は店舗の設計、施工、積算などの仕事に5年間就いていました。全力で取り組める仕事だったのですが、少し違う仕事にチャレンジしてみたいと思い、経験が活かせる関連企業での転職先を探していました。その時に出会ったのがサンワカンパニーでした。以前からカタログは見たことがあり、商品力のある会社だという印象はありましたが、面接を受けるまでは第一志望ではありませんでした。ですが、ショールームで実際に見た商品のカッコよさと、面接官のスマートさに魅了され、「この人たちと一緒に働きたい!」と思ったことが決め手となり、入社を決意しました。

洗練された商品・空間・人に
惹かれました。

 ショールーム全体の運営管理と同時に、ホームビルダーや工務店など、法人顧客への営業が主な仕事です。当社はインターネット販売を行っているということもあり、実はこれまで営業活動にあまり力を入れていなかったという経緯があります。しかし、さらにサンワカンパニーを知ってもらいたい!という思いから、もっと積極的に動こう!と本格的な営業活動を始めました。「インターネット販売しかしていないのに、実際に来てくれて嬉しい」や「こんなにたくさん商品があるんだ」などと訪問先で言われることも多いので、お客様からの声を自信に変えて、守りから攻めの営業活動にシフトし始めています。

ここから業界を変えていく。
そんなダイナミズムを実感。

 一番のやりがいは、年に2回行う新商品発表会です。当社は年間約20点もの新商品を世に送り出しており、これらを初めて社外向けに発表する非常に重要なイベントとなります。イベント前は告知活動やショールーム改修工事の手配などとにかく忙しいですが、お客様から直接サンワカンパニーの評価を聞ける機会はとても貴重です。何より、イベントのために、ショールームスタッフが他部署と連携し、成功へと導く過程で、皆が仕事の面白さを感じられることがマネージャーとしての喜びでもあります。
 一方で、約6000点という膨大な商品を扱っている上に、営業相手はすべて業界のプロ。我々営業担当は、商品知識はもちろんのこと、図面の理解や施工に至るまで、高度な専門知識が要求されます。新商品はどんどん増えていきますから、常に学びの姿勢で取り組まなければなりません。

値引きがないからと門前払いも。
それでも前へ!業界を、社会を変えたい。

 また、商品価格を明示しどなたでも同じ価格で購入いただけるという既存の業界の常識から逸脱したサンワカンパニーの営業スタイルは、まだご理解いただけないこともありますし、10兆円産業と言われる建築業界から考えると、当社の売上はまだまだ小さいものです。
 ですが、この状況下でも、当社のビジネスモデルを信じ、サンワカンパニーにしか出来ないような魅力的な空間を作り出せることを武器に、当社の強みを伝え続けることが大切だと思っています。
 このぶれない訴求ポイントを常に持ち活動することで、近い将来、業界全体を変えていけたら本望です。

手帳も持ち歩きますが、予定はほとんどカレンダーに書き込みます。毎月、最終的に余白がない状態になります。

Daily Schedule

9:00

出勤

バスで出勤。会社に到着後はコーヒーを飲みながら、1日の仕事の流れを組み立てます。

12:00

昼食

勤怠管理や業務進捗など、ショールームのマネージャーとして各スタッフの管理を行います。昼食は行きつけの喫茶店で一息つき、午後からの仕事に気持ちを切り替えます。

14:00

業務

客先への訪問だけでなく、商品研修、営業ミーティング、ショールームでの法人顧客の接客など、業務内容は日によって様々。効率良くスケジュールを組み、計画的に進めていきます。

17:30

終業

毎日必ず終礼を実施。スタッフからのその日の報告事項や事業内容を共有し、退社します。