Business

事業内容

取扱商品について

デザイン性の高い住宅設備・建築資材を企画・開発もしくは輸入し、ECサイトにて販売しています。

サンワカンパニーのデザインコンセプトは「minimalism(最小限)」。余計なものを省いたシンプルかつ洗練されたデザインの商品で、お客様に思い通りの空間を作っていただくことができます。

また、当社が取り扱う商品数は約6000点。この数は、業界でもトップクラスを誇ります。多種多様な商品を取り揃えることで、お客様に選択する楽しさを感じていただき、幅広い空間提案を実現しています。

  • キッチン
  • 洗面台
  • バス
  • 建具
  • フローリング
  • タイル
  • ウッドデッキ
  • エクステリア

and more...

ビジネスモデル

本来建築業界では、商品を作ってからお客様のもとに届くまでに商社や代理店、販売店など、数々の中間業者を介しており、これは現在も根付いているサプライチェーンとなっています。しかし、その結果、中間業者を介す度に商品価格に多額の中間マージンが上乗せされ、お客様の手元に届く頃には本来の適正価格以上の値が付いてしまっているという現状があります。

このような業界で私たちはいち早くインターネットでの販売というビジネスモデルに挑戦しました。中間業者を介さずお客様に商品を直接販売することで、高品質な商品を適正価格でお届けすることを実現しました。価格をオープンにし、WEB上でいつでもどこでもじっくりと比較検討いただけるようになったのです。

このビジネスモデルの参入は、当初難航しました。しかし、当社のビジネスモデルのメリットと商品力から次第に高い評価をいただけるようになり、どこにも真似できない独自のビジネスモデルを確立したのです。

従来型サプライチェーン
当社のサプライチェーン

Keywords

創業年 1979
1979年8月、サンワカンパニーは、1人の若者が建築にまつわる面白いものを世界中から探し、日本に輸入するビジネスからスタートしました。約40年の歴史がありながらも、常に新しい価値観を生み出していくベンチャー企業の風土があります。
売上高 87億円
建築業界では類を見ない「EC販売」を導入した2001年当時の売上高は約1億円程度でした。その後、独自のビジネスモデルと商品力の強化により右肩上がりで成長を続け、2017年9月期に87億円を計上しました。
1人あたりの売上高 6700万円
同業他社の1人あたりの売上は約2000万~3000万のところ、当初は群を抜いて高い売上高となっています。この数字からも分かる通り、当社は社員一人ひとりが大きな裁量を持ち、少数精鋭で成長をしています。
平均成長率 113%
商品力の強化のみならず、海外進出や新規事業への挑戦など、空間に関わるあらゆる事業にチャレンジすることによって、2013年~2017年の5年間は110%~120%の成長率で成長を遂げています。
取扱商品数 6000点
同業他社の取扱商品数は約3300点。幅広いカテゴリの商品を数多く扱っており、サンワカンパニーの商品だけで空間のトータルコーディネートが出来るという大きな強みがあります。
オリジナル商品 80%
約6000点の商品のうち、約80%(内訳:当社デザイン商品60%、海外輸入商品20%)が当社オリジナル商品です。デザインにとことんこだわった、日本では当社でしか買えない商品をお客様に提供することが出来ます。
拠点数 7
大阪本社、ショールーム(東京・大阪・仙台・名古屋・福岡・台湾)を合わせて7つの拠点があります。今後も国内外問わずエリアを拡大していくことで、さらにサンワカンパニーの認知度を高めていきます。
デザイン賞受賞商品数 52商品
2017年までの累計。GoodDesign賞27商品、iFデザイン賞11商品、レッドドットデザイン賞6商品、GermanDesign賞6商品、アーキプロダクトデザインアワード2商品。当社の商品は、日本のみならず海外からも高い評価を得ています。
10年後の売上高 1000億円
「業界の異端児」と言われる斬新なビジネスモデルで成長してきた当社。今後はこのビジネスモデルが「異端」ではなく「常識」となるべく、「10年後には1000億円企業に」という大きな目標を掲げ、日々邁進しています。
ミラノサローネ初出展 2016年
2016年、イタリアで開催される国際家具見本市「ミラノサローネ」に日本の住宅設備機器メーカー企業として2番目に初出展。偶数年に開催される「EuroCucina」(サローネ国際キッチン見本市)に出展しました。また、2017年には、ミラノサローネ本会場周辺で同時開催される「MILAN DESIGN WEEK」へ出展しました。
東証マザーズ上場 2013年
2013年9月、当社は東証マザーズに上場を果たしました。社長の山根は34歳(2017年12月現在)、日本の上場企業の中でも非常に若い社長として指揮をとっています。
創業38年という歴史ある会社ですが、急成長を遂げたのはここ10年ほど。スタートアップ企業が集まる東証マザーズ市場に上場したことから、名実ともにベンチャー企業であると考えています。