product

MADE IN JAPAN 国内開発のこだわり

Domestic Development

当社が取り扱う商品は、約8割がオリジナルに開発した商品、約2割が輸入品です。オリジナル商品について、デザインやカラーのトレンドはヨーロッパから取り入れますが、海外とのライフスタイルの違いがあるので、日本向けにカスタマイズすることは不可欠です。

例えばヨーロッパでは家の中で靴を履いて生活する文化があり、キッチンの作業台が高くつくられています。それを日本人の、家で靴を履かない生活スタイルに落とし込んだ商品開発が必要なのです。

商品開発

私達は過去35年の間に、国内外の設計事務所やデベロッパーに対して意匠提案を行ない、難易度の高い特注商品の開発も多数受注してきました。その中で積み重ねてきたノウハウがあり、商品開発力には自信をもっています。

そしてキッチンや洗面台は現在、信州と東大阪の工場で製造しており、メイド・イン・ジャパンならではの高品質を生み出しています。伝統的な素材。日本でしかできない巧の技。優れた加工技術。今後はそれらでもって私達のミニマリズムデザインそのものをヨーロッパはじめ世界に発信することもしていきたいと考えています。

コスト追求

デザイン、品質だけでなくコストの追求も国内開発においてのこだわりです。日本の英知を結集してつくった車が、100万円で売っている。それならキッチンもいらないものを省き、高いデザイン性・高品質を備えたものを低コストでつくれるはずだ、という発想です。

グローバル企業への成長を目標に抱きながら、一方で国内開発のこだわりも大切にしていきたいと考えています。

  • デザイン賞受賞商品
  • 国内開発のこだわり
  • 海外商品セレクト
  • 取扱い製品

ページトップへ戻る