sanwacompany DESIGN AWARD 2018

施工事例コンテスト受賞作品

4回目となる施工事例コンテストには総数197作品のご応募をいただきました。
最終審査では建築家・藤本壮介氏を審査委員長とする審査委員会にて6作品が選ばれました。

  • 最優秀賞賞金30万円

    山路哲生建築設計事務所:山路 哲生

    釜萢誠司建築設計事務所:釜萢 誠司

    恵比寿の家

    最大ボリュームを1.7m×2.2mのモデュールによって5分割し、柱梁ともに100mm×100mmのH鋼のみで構成される格子状の形式をつくりました。気候、用途、人間関係といった環境を家族それぞれが自由に選び取ることができる場所を設計しました。

  • 優秀賞賞金10万円

    OHArchitecture: 奥田 晃輔

    岡山の店舗付き住宅

    空と居住空間の境界をつくり出す屋根にひずみをつくる事で、空がほんの少し近づく感覚がうまれます。引き下げられた空との境界は、少し手を伸ばせば届いたり、立上れば顔を出すことができたり、屋根を人の行為にとても近い存在の要素として設計しています。

  • 準優秀賞賞金2万円

    EN.Architecture+Design: 久成 文人

    Project6663-6 「Hope」

    高台に建つお家です。崖地で、勾配のある接道の為、アプローチ計画から設計を進めていきました。眼下に広がる景観を程良く取り入れて飽きのこない空間を提案しました。家族、友人、etc…と楽しい時間の始まりです。

  • 稲山貴則建築設計事務所: 稲山 貴則

    八ヶ岳の離れ

    東京と山梨の2拠点で生活するための小さな住居。周囲と適切な関係を築くために環境に対して開き、そして閉じる「一筆書きの壁」を配置した。壁がつくる環境に、LDK、露天風呂、デッキなど性格の異なる居場所を配置し土地に新たな価値を与える。

  • ケンチックス: 織田 博充

    ニワウエノイエ

    このイエは岡山市の南部、大雨や津波の際には水害が想定されている場所にありクライアントは単なる住居ではなくシェルターとしての機能も求めていました。そこで全ての生活空間を一層分持上げ、一階を命を守る装置としてピティ(庭)としました。

  • 新人賞賞金5万円

    ネイエ設計: 畠山 博敏 / 小川 千尋

    天幕のある日々は

    若い3人家族の家。小高い丘の上にあるこの敷地を訪れたとき、ふと思いました。雨風を合理的に受け流しつつも、さまざまな行為を寛容に受け止めてくれる・・・そんな、おおきな天幕を張ったような空間のなかで、おおらかで多様な暮らし営んでほしいと。