サンワカンパニーの健康への取り組み

こんにちは!広報の松本です。

 

先日サンワカンパニーでは、従業員とその家族の健康維持・増進を目的に、就業時間中の喫煙を禁止しました。

そこで今回は、当社の従業員に対する健康への取り組みについてご紹介します!

 

心身ともに健やかなくらしを

サンワカンパニーは、ただ商品を売るのではなく、理想の空間、ひいては理想のくらしを提供する企業でありたいと考えています。そのためにはまず、提供する側の私たちが、心身共に健康で、理想的なくらしを送っている必要があると考えています。こうした考えのもと当社では、従業員が心身共に健康に働くことができるよう、働き方改革や職場環境の改善に積極的に取り組んでいます。

 

 

これまでの健康への取り組み

2017年には会社全額負担で、年に1度人間ドックの受診を全正社員に義務付けました。対象者の年齢制限を設けないことで、健康への意識が甘くなりがちな若手社員にも、自身の健康について考えるきっかけづくりになると考えています。

 

また公式部活動としてフットサル部やマラソン部、バトミントン部などの運動部を設けています。日頃デスクワークばかりで運動不足だという従業員もいますが、部活動を通して定期的に体を動かすことができ、健康の維持・増進にも繋がっているのではないでしょうか。

↑フットサル部の活動の様子

 

 

私自身も今まで、自分の健康についてあまり真剣に考えていませんでした。漠然と自分は健康だから大丈夫だと思いこんでいましたが、人間ドックの受診を機に少し健康に気を使うようになりました。また定期的に部活動に参加することで体を動かす習慣が身につき、運動を取り入れたくらしに変化しつつあります。

 

健康の維持・増進というと、効果がすぐに出ない上に、その効果も見えにくいものです。しかし長く地道にこの取り組みを続けていくことで、少しでも多くの従業員に長く健康で働き続けてもらいたいというのが、サンワカンパニーの想いです。

 

 

就業時間中の喫煙を禁止

7月1日からは、従業員の就業時間中の喫煙を禁止しました。これも従業員の健康の維持、増進を目的とした取り組みの1つです。

 

また社会的にも、受動喫煙に対する規制が厳しくなってきています。昨年には、受動喫煙を規制する改正健康増進法が成立し、受動喫煙防止対策として学校、病院や行政機関などは建物内禁煙という規制が2020年4月1日(水)から全面施行されます。

さらにサンワカンパニーが本社を置く大阪府では、大阪府受動喫煙防止条例を定め、7月1日(月)から全国に先駆けさらに厳しい対策を講じていて、「望まない受動喫煙」を防止する取り組みが活発化しています。

 

こうした社会的背景もあり、サンワカンパニーでも喫煙に対する規制を設けることとなりました。

サンワカンパニーはこれからも従業員が心身ともに健康的に働くことができる環境を整え、お客様により良いサービスを提供できるように努めてまいります。

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