サンワカンパニーの新しい休憩室を大公開!

こんにちは!広報の松本です。

 

サンワカンパニーではここ数年、従業員数が増え続けていることで、座席や会議スペースの不足、休憩室が狭いといった問題がありました。そこで今年度からオフィスを増床と一部レイアウトの変更を行い、より快適な職場環境作りに取り組みました。

 

サンワカンパニーはお客様に、美しく心地よい空間づくりを実現していただきたいという思いで、商品やサービスをご提供しています。従業員が働く空間においても、何より空間の美しさ、心地よさにこだわりました。
中でも従業員の憩いの場である休憩室は、まるでカフェのような、モダンでリラックスできる空間に生まれ変わりました。

こちらが休憩室。ご覧の通り、木調に統一された落ち着きのある空間になっています。

フローリングで空間を快適に
通常オフィスの床には、後から容易にレイアウトを変更したり配線を引いたりできるよう、塩化ビニールのシートやカーペットを使うことが多いと思います。
しかしサンワカンパニーでは、あえてフローリング《ウズック》を採用しました。《ウズック》は、『浮造り(うづくり)』という、木目がくっきりと浮かび上がる日本古来の加工が施されています。これにより、木のぬくもりを感じやすく、リラックスできる空間を演出しています。木には癒し効果が期待でき、見た目の美しさも格段に上がります。

 

タイルでさらに空間の雰囲気をアップ
壁に貼った磁器質タイル《セラミカウッド》は、最新のインクジェット技術でビンテージ調の木目が再現されたタイルで、部屋全体に温かみをもたらします。木目をタテヨコ交互の市松模様にして貼りました。ただの真っ白な壁ではなく、タイルを貼ることで、空間の印象が驚くほどがらりと変化します。

温かみのあるインテリア
従業員がそれぞれのスタイルで利用できるよう、大きなテーブル席や、ソファ席、カウンター席などを用意しました。また椅子やテーブルには、カリモクニュースタンダード(KNS)の家具を置いています。
実は今春のミラノデザインウィークでサンワカンパニーは、KNSとコラボレーションした木製コンパクトキッチンをお披露目し、大きな反響をいただきました。今回そんなKNSの家具を休憩室に置かせていただいて、改めて木の優しい肌触りや美しい木目、そして現代的なデザインに魅了されています。

 

この休憩室は、休憩スペースとしてはもちろん、新卒向けの採用説明会などでも利用しています。今後も従業員同士がコミュニケーションを取れる場として、様々に活用したいと考えています!

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