多様な価値観の受容を!服装自由化

こんにちは!広報の松本です。

3月に入り少しずつ暖かくなってきましたね。衣替えを始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

サンワカンパニーでも春らしい服装が目立ち始め、社内が少し明るくなった気がします。

実はサンワカンパニーでは先日、全従業員の服装を自由化しました。

というのも、私たちが海外展開を進める上では、今後さらに多種多様な国籍や宗教、価値観を持った方々がサンワカンパニーで働くことになります。そうした方をいつでも受け入れられる土壌作りが必要だという社長の山根の考えから、今までオフィスカジュアルだった服装規定を変更しました。これにより、今いる従業員もより自分らしい服装で仕事ができるようになりました。

もちろん自由だからといって何を着ても良いというわけではなく、社会人としてのTPOをわきまえることは強く求められます。

いつもお客様と接するショールームスタッフは、黒いジャケットを制服として着用し、ショールームのモダンな雰囲気にマッチするスタイルを心掛けています。

 

この服装の自由化はすぐに定着し、今では自分らしい服装を楽しんでいる従業員も多いようです。

服装は自己表現の一つだということをよく耳にしますが、本当にその通りで、スーツでは分からなかったその人の感性が垣間見えます。

春らしく、明るくさわやかな装いの二人。

ビビットな色がよく似合う南(写真右)ですが、全身で3色以内にまとめるというのが奥さんからのアドバイスだそうです。

今までスーツだった従業員やパンプスを履いていた従業員も、カジュアルな服装に様変わりしました。

「スニーカーを履けるので通勤が楽になった」、「休日にしか出番がなかったお気に入りの服が着られて嬉しい」という声をよく聞きます。

カジュアルダウンする従業員が増える中、社長の山根は変わらずスーツスタイルを貫いています。

理由はシンプルで、スーツが好きだからとのこと。自分はスーツを着るけれど、そのほかのスタイルも受け入れるという姿勢です。

 

もうすぐ新卒社員が入社するなど、新しい仲間が今後も増えていきます。

サンワカンパニーでは服装をはじめ、従業員それぞれの趣味趣向を尊重し合える文化を創っていきます!

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