悲願のフルマラソン完走!サンワカンパニーマラソン部

こんにちは!広報の松本です。

 

先日、私も所属するサンワカンパニーマラソン部が、大阪・淀川で開催されたマラソン大会に出場し、全員で42.195キロを完走しました!

 

サンワカンパニーのクラブ活動

サンワカンパニーにはクラブ活動の制度があり、会社が認めた活動を行うクラブに対して費用の補助を行っています。

これは従業員同士の親睦を深めるとともに、健康増進や自己啓発の促進といった目的があります。普段の業務では交流が少ない他部署の従業員とも、コミュニケーションを取ることができる良い機会になっています。また一人ではなかなかできないことも、クラブ活動があることで気軽に始められるは大きなメリットです。

現在は、フットサル部、写真部、ボルダリング部、そしてマラソン部が活動しています。

 

 

マラソン部の活動を紹介

マラソン部は昨年秋に、メンバーのほとんどが初心者という状態で始まりました。私も走るのがとても苦手でしたが、会社のみんなで挑戦するのなら一度やってみようと、参加を決めました。しかし当初はゆっくり5キロを走るのがやっとで、42.195キロなんて夢のまた夢の話でした。

そこから練習を重ねるうちに、全員が少しずつ長い距離を走れるようになるのを実感しました。部の練習はノー残業デーを利用し、仕事終わりに定期的に大阪城公園などを走っています。もちろん個人練習も行いますが、いつもモチベーションを高く保てるわけではありません。そんなときに部員みんなで練習をすると、またやる気が湧いてくるものです。これはクラブ活動に参加する一つの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

 

昨年12月には、初めてのフルマラソンのレースとして、沖縄で開催されたマラソン大会に出場しましたが、結果は出場者5名のうち3名が完走。残念ながら全員で完走することはできず、私は33キロ地点でタイムアウトという非常に悔しい結果でした。

↑マラソン部として初めて参加したマラソン大会

 

 

このリベンジとして、3月3日に大阪で開催されたマラソン大会に出場し、全員で悲願の完走を果たしました。ゴールの瞬間は、ずっと目指してきたフルマラソンということで、感動もひとしおでした。

 

 

仕事とプライベートの両立を後押し

自分1人では挑戦しようとも思わなかったフルマラソンですが、会社のクラブ活動という機会があったことで、楽しみながら完走することができました。仕事以外での活動が充実することで、逆に仕事への集中力やモチベーションもアップしている気がしています。

サンワカンパニーでは、こうしたクラブ活動制度をはじめ、プレミアムフライデーの導入など、従業員が仕事とプライベートどちらも充実させられるような仕組み作りに取り組んでいます。今後もさらに、従業員がいきいきと働ける環境づくりを進めていきます。

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