文楽人形がショールームに来場!

こんにちは!広報の松本です。

 

先日、大阪ショールームに珍しいお客様が来場されました!

サンワカンパニーは大阪ショールームのあるグランフロント大阪で、3月29日(金)~31日(日)の期間で開催される「うめだ文楽」に協賛しています。これをきっかけに1月28日、若手技芸員3名と「義経千本桜」に登場する静御前と狐のお人形にショールームへ来ていただきました。

 

 

うめだ文楽とは?

大阪が世界に誇る伝統芸能で人形浄瑠璃の一つ文楽(ぶんらく)。2003年にユネスコの世界無形遺産に登録されています。

「うめだ文楽」は、この文楽を多くの方に広める目的で始まった催しです。コンセプトは、『日ごろめったに上演されない若手技芸員中心の文楽を、大阪の街の真ん中で、多彩なゲストとともに気軽に楽しもう』というもので、今年で5周年を迎えます。なんと全公演満員という人気公演です。

↑グランフロント大阪での記者発表の様子

 

「うめだ文楽」詳細はこちら

 

 

文楽人形がサンワカンパニーショールームを散策

今回は若手技芸員の方々と一緒に大阪ショールームに来場された静御前と狐は、舞台の上とは違った姿を見せてくれました。

バスタブで狐の体を洗ってあげようとする静御前。

優しく丁寧に体を撫でていて、狐はとっても気持ちよさそう!

こちらのバスタブ《グルービーエイト》は、イタリア人建築家とのコラボレーション商品。国境を越えたコラボレーションが実現しました。

静御前、次はキッチンでお茶を注いでいます。義経に飲ませるお茶でしょうか。静御前の入れたお茶は、きっとおいしいでしょうね。

こちらの《プレーンKミディアム》は、シンプルで清潔感のあるシステムキッチン。静御前の華やかな着物が、とっても美しく映えています。

最後はソファでまったり。サンワカンパニーの空間を気に入っていただけていたら嬉しいです。

 

 

大阪発の文化の発展を支援

サンワカンパニーでは、これまでの建築・住宅設備機器業界の商流を大きく変え、「施主様が思い通りに空間作りを楽しむ」という新しい文化を創ろうとしています。それと同時に、今ある素晴らしい文化を後世に残していくことも、企業としてとても大切なことだと考えています。当社創業の地である大阪で長年受け継がれる文楽の発展に、少しでもお力添えをしたいという思いから、今回「うめだ文楽」に協賛させていただきました。

 

「うめだ文楽」の本公演は、3月29日(金)~31日(日)に行われます。私も観に行かせていただきますが、文楽の観劇はこれが初めてで、どのような公演になるのかとても楽しみです!

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