サンワカンパニー初!学生向けインターンシップを開催

こんにちは!人事課で採用担当をしている中島です。

今回1年ぶりにブログを書かせていただきます。

 

サンワカンパニーでは、新卒採用を開始して今年で4年目になります。

今年は学生の方たちに、より深くサンワカンパニーのことを理解してもらいたいという思いから、初めての試みとしてインターンシップを開催しました!今回は、1日のコースを2種類用意し、それぞれ2回ずつ行いました。

 

 

1.インテリアコーディネートコース

1つは、「インテリアコーディネートコース」。実際にサンワカンパニーの商品を使って、空間をコーディネートしてもらうというものです。4~5名のグループで、1つのワンルームのお部屋を提案します。その際、その部屋に住む人の人物像や部屋のコンセプトを細かく設定した上で、それに向けた具体的な案を考えてもらいました。

↑ショールームで実際に商品を見てコーディネートを考えました

 

 

サンワカンパニーは、「私たちが提供するのは、モノではなく空間です」というコンセプトのもと、空間そのものを美しく豊かにしたいと考えています。そのためサンワカンパニーのショールームスタッフは、ただ商品を案内するのではなく、それぞれのお客様に寄り添い、空間そのものを提案しています。それを今回の体験を通して、学生の方々に実感していただけたのではないかと思います。

実際の学生の方から出てきた提案は、とても具体的で細かいところまでよく考えられているものばかりでした。また私たちが思いつかないようなフレッシュな発想も飛び出し、とても楽しく提案を見せてもらいました。

↑それぞれのグループが堂々とプランを発表してくれました

 

 

2.新規ショールームプランニングコース

もう1つは、「新規ショールームプランニングコース」。サンワカンパニーが新しいショールームを開設するとしたら、どの都市に出し、どのように集客するのかという企画をグループで考え、プレゼンしてもらいました。

サンワカンパニーでは、次々と新しいビジネスにチャレンジしています。そのため、新入社員であっても一から新規プロジェクトに携わり、主体的に取り組めるチャンスがたくさんあります。今回のワークは、新規プロジェクトの企画の際、どのような考え方が必要になるのかを体験してもらうことを目的として企画しました。

 

ワークの資料として、各都道府県の人口や産業、経済の情報、インターネット利用率など、様々な統計データを用意。それぞれを読み解き、新ショールームとして最適な立地を明確な根拠に基づいて論理的な視点から導き出してもらいました。また、単に立地を決めるだけでなく、本当にショールームとして売り上げが上がるのか、そもそも新ショールームを開設する目的とは?といった視点で物事を考える必要があり、少し難易度の高いワークだったのではないかと思います。

↑どのグループも真剣に取り組んでくれています

 

 

どのグループも苦労しながらも明確な根拠に基づいて答えを導き出してくれていました。また、クラスコを用いて宿泊施設を併設する、あえてショールームを一軒家程度の広さにして親しみやすさを提供するなど、学生ならではの斬新なアイデアがたくさんあり、非常に面白い発表でした。

 

今回のワークショップを通じて、チームで仕事に取り組む面白さや今の自分に足りない力などを実感していただき、なにかひとつでも学びがあったのであれば嬉しい限りです。

 

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