OPSS事例紹介:京都・鴨川沿いのサービスアパートメント

こんにちは!広報の松本です。

 

今回はサンワカンパニーが手掛けている物件のトータルコーディネートサービスOPSS〈オプス〉の新しい事例を紹介したいと思います。

 

 

そもそもOPSSとは

OPSS〈オプス〉は、サンワカンパニーが施主様・設計事務所様・施工会社様向けに、物件の企画・設計から設備・建材のコーディネートまでトータルでプロデュースする新しい形態のサービスプロジェクトです。

サンワカンパニーが培ったデザイン力やネットワークを最大限に活かし、お客様のあらゆるニーズにお応えします。デザイン力のある設計事務所に依頼したいけれど、どこに頼めばよいかわからない、お手持ちの資産を最大限に活かしたいなど、様々なご相談をお受けしています。

 

 

京都・鴨川沿いに誕生したサービスアパートメント

先日、京都の鴨川沿いに新たに竣工したOPSS物件がCotoGlance鴨川別邸です。

お客様は、不動産管理をされている株式会社エムズ・ウエスト様で、サンワカンパニーはデザイン監修・設計協力をさせていただき、弊社商品もふんだんに採用いただきました。

こちらのCotoGlance鴨川別邸は、家具家電付きのサービスアパートメントで、住まいとしてはもちろん、別荘や企業の保養所などとしても利用可能です。

↑CotoGlance鴨川別邸 外観

 

 

こだわりあふれる専用ラウンジ

専有部をご紹介する前にぜひお見せしたいのが、専用ラウンジ。

入居者の方がゆっくりとくつろげるモダンな和の空間となっています。

音楽や映像を楽しめるほか、コンパクトキッチンが備わっているので、軽い飲食など様々な用途に使用できます。

こちらで採用いただいたコンパクトキッチンは《エスティコ》で、木がメインの和の雰囲気と見事に融合しています。

↑住人専用ラウンジ

 

 

ホテルのような居心地抜群の専有部

それではいよいよ専有部のご紹介です。

お部屋は、およそ7~11畳の4タイプがあり、全室にセンスの良い家具・家電が付いています。黒を基調としたシックな空間で、まるでホテルの一室のような雰囲気が漂います。

キッチン、洗面、建具、フローリングなどなど、たくさんのサンワカンパニー商品でトータルコーディネートしています。

↑キッチン・建具・フローリングはサンワカンパニー商品

 

 

キッチン

キッチンは、《コンパクトキッチン430》。サンワカンパニーらしいオールステンレスのミニマルなデザインで、コンパクトながら存在感があり、空間にエッジを効かせています。しっかりとした収納スペースがあるのも嬉しいポイントです。

↑キッチン

 

 

洗面

洗面スペースとトイレはホテルをイメージし、一つの空間にまとめています。

こちらの洗面ボウルは、イタリア製の《エレガンス サークル》。縁が薄く、すっきりとした印象です。

また壁のアクセントタイルには《カーム》を使用しました。

↑トイレ・洗面スペース

 

 

建具・フローリング

建具には《ポルレッタ》、床には《デューロボーン》を使用。

この2商品は同じ面材で作られているので、空間に統一感が生まれます。

色はスモーキーで低彩度な「ビンテージウッド」。トレンドを押さえたスタイリッシュな色調です。

↑建具と床の面材を統一

 

 

このほかにも、サンワカンパニーのタイルやインテリアアイテムを多数取り入れ、サンワカンパニーらしいスタイリッシュなお部屋となっています。友人を招くたびに驚かれそうですね。

サンワカンパニーはこれからも、皆さまの感性を刺激するようなこだわり溢れる空間を提供して参ります。

また新たな事例があれば紹介いたしますので、ぜひお楽しみに!

 

OPSSについてさらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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