鈴野浩一氏 特別講演開催!「ミラノサローネ2018凱旋展」

こんにちは!広報の松本です。

 

7月よりサンワカンパニー東京ショールームにて開催中の「ミラノサローネ2018凱旋展」。

先日このイベントの特別講演として、建築家の鈴野浩一氏をお招きしました。

↑ミラノサローネ凱旋展ブース

 

 

鈴野氏は、禿真哉氏と2004年にトラフ建築設計事務所を設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など様々なフィールドでご活躍されています。

2011年のミラノサローネでは、インスタレーション「光の組織(Canon Milano Salone 2011)」を手掛けられ、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれました。

 

そんな鈴野氏の講演ということで、多くの建築関係のお客様にお越しいただきました。

主催者側である私も、お話を伺えることを大変楽しみにしていました。

 

講演ではミラノサローネでのご活躍の様子や、制作過程でのエピソードトークをはじめ、「テンプレート イン クラスカ」「空気の器」などなど、鈴野氏のこれまでの取り組みでのエピソードをたくさんお話いただきました。

 

来場いただいたお客様からは、鈴野さんのアイデアの発想方法が勉強になったという声や、様々なプロジェクトの貴重な裏話を聞くことができて、感動したという声をいただきました。

またサンワカンパニーの凱旋展示ブースについても、非常にご好評いただきました。

↑鈴野氏講演の様子

 

 

10月5日(金)には藤本壮介氏、10月25日(木)には谷尻誠氏の特別講演も開催予定です!

どのようなお話が聞けるのか、今からわくわくしますね。

 

応募方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

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