ミラノサローネの総括

こんにちは!広報の矢頭です。

早いものでミラノサローネ出展から1か月が経ちました。今回は、大成功に終わった今年のミラノサローネの総括を行いたいと思います。

 

出展情報などはミラノサローネ特設ページや、過去のブログをぜひご覧ください。

 

●過去最大の成果になった2018年のミラノサローネ出展

今年のミラノサローネは、当社の中でも過去最大規模の出展でしたが、その効果や反響も過去最大になりました。私自身も初出展からプロジェクトに参加させていただいているのですが、ここまでの成果になりやってきて良かったなと実感しています。ですがまだまだこれは「世界のサンワカンパニー」を目指す道の途中だと思っていますので、これからも全社一丸となって尽力していきたいと思います!

では、今回どういった成果があったかを紹介します。

 

↑今年のミラノサローネの展示ブース。

●成果1:日本企業初となる「ミラノサローネ国際家具見本市アワード」の受賞
やはり1番のトピックは日本企業初となる「ミラノサローネ国際家具見本市アワード」の受賞ではないでしょうか。この賞はミラノサローネに出展した企業の中で最も優れた企業に贈られるもので、2018年のミラノサローネ出展企業1,841社の中から3社が選出され、サンワカンパニーがその受賞企業の1社に選ばれました。受賞理由としてはミラノサローネ本部から「混雑する会場の中でオアシスのような空間を提供した」「空間が製品を引き立たせ、ストーリー性を持っている」とコメントをいただき、「ミニマリズム」を体現した空間を評価いただきました。

↑表彰式での1コマ。サンワカンパニー社長の山根と、ミラノ市のジュゼッペ・サラ市長。

●成果2:多数のメディア掲載
今回の当社ブースには約380のメディアの来場がありました。イタリアをはじめとしたヨーロッパの媒体だけでなく、日本国内のテレビ・新聞・雑誌・WEBサイトなど多数のメディアに当社を取り上げていただきました。広報としては非常にありがたい気持ちでいっぱいです!特にテレビでの紹介後は反響も大きく、WEBサイトのアクセスも通常時のおよそ5倍に!放映後にもお客様からの商品に関するお問い合わせがあっただけでなく、放送を見たと言って別の媒体からの取材のオファーをいただくなど、嬉しい波及効果もありました。

↑テレビ取材をうける社長の山根。

●成果3:海外事業拡大の種まき
今回の出展では約10万人の方がブースに訪れ、約2,000人の業界関係者の方と名刺交換をさせていただきました。これも過去最大の成果となっており、すでに展示したキッチンの実売も叶いました。さらに1か月経った今も個別で取引に関するメールを多々いただいているので、今回の出展が海外展開拡大に寄与できていることを実感しています。

 

●最後に:国内での凱旋展示も予定しています
今回のミラノサローネの展示内容を国内でもご覧いただけるように、東京での凱旋展示会を企画しています。7月末から開催する予定で、追って詳細をお伝えできればと思います。現地での展示空間を再現する予定ですのでぜひご期待ください!

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