働き方改革への取り組み

こんにちは。人事課の中島です。

 

昨今、「働き方改革」が叫ばれており、テレビを見ていても話題にならない日の方が少ないように感じます。
当社のように成長中の会社は、自分の人生の一部を台無しにして働いている?と思われがちですが、当社ではしっかりと従業員のプライベートも尊重し、会社と従業員がともにWin-Winとなれるような関係構築を図っています!

 

今回は、サンワカンパニーで取り組んでいる働き方改革について紹介します。

 

1.プレミアムフライデーの導入
昨年話題になった「プレミアムフライデー」を当社も昨年のスタートから導入しています。 企業の採用率・取得率は高くないと言われていますが、当社の取得率は約92.5%(前年度実績)と非常に高い状態で継続できています。実際に早い時間から仲の良いメンバーで飲みに行ったり、終業後から海外旅行に行ったりなど、みな思い思いで活用しています。私自身も平日のお昼から仲の良い先輩・後輩たちとテーマパークに行くなど、楽しい時間を過ごしています。限られた時間内に仕事を終わらせる必要があるので、普段からメリハリを付けて仕事に取り組めるようになったという実感がありますし、その分プレミアムフライデーで、思いっきりリフレッシュできています。

2.ノー残業デーの徹底
数多くの企業が導入しているかと思いますが、当社でもノー残業デーを導入しています。月2回、水曜日が対象です。プレミアムフライデーと同様ですが、ノー残業デーにおいても人事課として「実施の徹底」を心掛けています。とはいえ、行っているのは大それたことではなく、定期的な社内への周知や終業後の声かけといった地道な作業です。これが功を奏し、いまでは全従業員に定着し、取得率も90.3%(前年度実績)を維持しています。

 

3.副業の認可
こちらも話題になっている「副業」について、2018年から副業への従事を認めています。通常業務を行う上では難しい経験を通して、従業員のスキルアップ及びキャリアの選択肢を拡大するのが狙いです。実際に当社では、イタリア語が堪能で翻訳業務に従事している者や、海外でのライブを行う者、建築士資格を持っていて2級建築士の試験対策講座の講師を行っている者などがいます。もちろん、自分のスキルを活かすだけではなく、そこで培ったスキルが本業で活きる事例もあるんです!例えば最近だと、通常は間接部門で働いている社員が語学力を認められて今年出展するミラノサローネプロジェクトに参加し、実際にミラノ出張することも決まりました。様々な分野で活躍し、そこで得たスキルや知識から、今後さらに新しい事業が生まれるのではないかと今から楽しみにしています。

4.全正社員に人間ドックを実施
新入社員含めた全正社員に対して、年1回の人間ドックの受診を義務付けています。これは全額会社負担で実施しています。人間ドックは費用も大きく、受診に半日かかります。ですが、20代前半の若年層の従業員から健康に対する意識を高め、健康に長く働いてもらいたいという願いを持っています。

 

5.部活動の推進
その他にも部活動として社内公式クラブを設立しており、会社に申請してもらえればその活動をバックアップしています。今、設立されているクラブは、フットサル部、テニス部、ボルダリング部、写真部などがあります。私も複数の部活に参加しているのですが、通常の業務ではなかなか話をする機会のない人とも話すきっかけができますし、時には社員の家族の方も一緒に遠出をしたりもしているので、とても楽しんで活動しています。人数さえ集まれば誰でも設立できるので、今後も部活動によって、社員交流がさらに活性化していくことを期待しています。

以上のように、サンワカンパニーでは仕事の充実だけでなく、自身のプライベートの充実も図れるよう会社として努力しています!また人事施策というものは、制度よりも風土とよく言われますが、当社では制度を作るだけでなく、「しっかりと実行をする!そういった風土を作る!」ということに主眼を置いて実施していますし、私も率先して取り組むことを心掛けています。

 

今後も従業員の働きやすさを追求し、ひいては会社の生産性を向上させ、お客様にとってより良いサービスを提供できるように取り組んでいきます。

 

また、サンワカンパニーの採用サイトでも従業員の働き方や福利厚生を紹介していますので、ぜひご覧ください!
サンワカンパニー採用サイト

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