これまでのサンワカンパニー、これからのサンワカンパニー<後編・その2>

こんにちは、広報の矢頭です。

 

2017年10月13日(金)にサンワカンパニーは「組織変更及び社内人事のおしらせ」を発表しました。今回の発表内容は、外部顧問の就任、社内人事と組織と変更、荒砂、原野2名の取締役の退任の決定です。

 

これらの発表した組織変更に伴い、複数回にわたって「これまでのサンワカンパニー これからのサンワカンパニー」と題し、対談インタビューを掲載します。<前編>では退任する荒砂、原野2名の取締役の話をサンワカンパニー代表の山根が聞き手となって対談し、また<後編>では新しく就任される顧問の方などこれからのサンワカンパニーを牽引していくメンバーでの対談インタビューを実施。

 

今回は<後編・その2>として北川氏、勝沼氏、角谷氏3名の顧問の方と、サンワカンパニーの山根、新たに副社長に就任した津崎、マーケティング部長として入社した古澤6名での対談を行いました。

後編その1

前編その1)(前編その2


 

 

―今後、具体的にどのような形で進行していくのでしょうか。

 

山根 毎月複数回、顧問の3名の方と社内のメンバーとの打ち合わせを設けます。まずは基幹メンバーとともに現状の商品づくりのヒアリングを行い、方向性を決めます。そしてその指針に沿って実際の開発にも反映させていく予定です。

 

―それでは、最後に皆様から今後の活動への意気込みをお願いいたします。

北川 冒頭の自己紹介でも申し上げましたが、自動車業界に長く身を置いてきました。そこでの数多くの商品企画や開発の経験、そして60カ国以上の国を巡ってきたという見聞をサンワカンパニーの事業に活かし、皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。

 

勝沼 20年以上デザイン業界におりました。その中でデザイナーとしてのクリエイティブな活動、マネジメント活動、海外での赴任もあり、グローバルにチームでのデザイン活動をした経験があります。このように顧問という機会をいただいてありがたいと感じていますし、この機会で皆さんの成長をうまく手助けできるといいなと思っています。私としては、会社は「人」で成り立っていると思っています。人の成長が会社の成長につながるはずですので、皆さんと同じ目線で議論を重ねていく中で、自分のこれまでの経験も活かしてサンワカンパニーの成長を支えたいと思っています。

 

角谷 20年モバイル業界でマーケティング、企画に携わってきました。これまで私がいたモバイル業界は本当に変化が速い業界です。10年前を振り返るとスマートフォンがなかった時代なんですよね。当時には予想できなかったでしょうが、このたった10年の間に、ひとり一台スマートフォンを持っている時代になっています。それと同じくサンワカンパニーとして10年後にどうなっているかは、誰も予想が出来ていないと思います。ですが、誰かが何かを仕込まないと、その「何かが変わった」10年後を迎えることが困難になると思いますので、やはり志があって知見を持っているというメンバーでこれから力をあわせて、10年後に「サンワカンパニーってすごいね」といわれる結果を作りたいと思っています。

 

津崎 私はこの日を迎えることを、本当に楽しみにしていました。本日もこの取材の前に打ち合わせをさせていただきましたが、さらにわくわくしています。私は山根が本気で「世界のサンワカンパニーになる」と言っていることを信じて、そして伝えていくことが大事だと思っています。

 

古澤 個人的なモットーとして「No Limit」を掲げています。限界を自分で決めたらそこで終わってしまう、ということで限界は定めずに常に挑戦していきたいです。そしてやはりサンワカンパニーとして他社と同じようなことをするのは面白くないですし、それは当社らしくないことだと考えています。ですので、これから知恵を絞って物事に取り組み、その上で自分が学んできたことを伝えながら、自分自身も学び成長したいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

山根 今回、サンワカンパニーにこんなに素晴らしいご活躍をされた方に参画いただいたことはとても幸せなことだと思っています。これからも、様々な経験やご活躍をされた方に、どんどんサンワカンパニーに入っていただき会社をさらに成長させていきたいと思っています。私はこれまでの人生で「やる」といってやれなかったことが無い、ということがひとつの自信です。ですので必ず、リーディングカンパニーにしていきます。ですがこれは私一人で達成できることではありませんので、ぜひご支援いただければと思っています。

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