【納品事例紹介】新函館北斗駅前tete hokuto インタビュー編

こんにちは。広報の矢頭です。今回は以前のブログで紹介しました、北海道・北斗市にあるtete hokuto事例紹介の第2弾。1階にはカフェとレストラン、2階にはサンワカンパニー商品を取り扱うショールームがあり、なぜこのような施設を作られたのか?責任者の山科さんにお話をききました。

 

・お話を聞いた方

澤田建設株式会社 山科 憲之さま

 

-まず「澤田建設様」について教えてください。

私たちは函館エリアに属する北斗市で65年ほど建設業を続けてきた会社です。私はこのtete hokutoの責任者として、どのような施設をつくるかという企画から、細かい家具や雑貨の選定などに携わってきました。

 

-サンワカンパニーをどのようにして知ったのですか?

これまで澤田建設では、ホテルなどの民間の箱物の建築や公共工事を請け負うことが多い状況でした。ですが会社として事業を拡大するために、昨年一般のお施主様向けに「戸建住宅」など住宅事業に挑戦することになり、一般の方に商品を見ていただけるショールームを作るために、建材を調べる中で、サンワカンパニーのWEBサイトを見て初めて知りました。

そして「これはなんのサイトだろう?」と思いました。そこで興味を持ち東京ショールームを訪問しました。ショールームと実際の商品を見て社長も同じく一目ぼれでしたね(笑)。とにかくデザイン、センスに惹かれました。

-tete hokutoを作ったきっかけを教えてください。

そもそもショールームにしようかモデルハウスにしようか迷っていました。ですがサンワカンパニーのショールームに行った際にモノを見せるだけでなく空間で見せていることに影響を受け、ショールームを作ろうと決めました。人の多い函館市内に設けるという選択肢もあったのですが、北斗市で60年以上やってきた会社ですし北海道新幹線の駅もできたので、地元を盛り上げる意味でこの北斗市にオープンしました。

 

-tete hokutoという複合施設としてオープンした理由はなんですか?

ショールームだけ作っても人は来てくれると思うのですが、実際ここが「ちょっと寄って行こう」という場所ではないんです。なので人の生活に欠かせない「食」と組み合わせてカフェと後々決まったのですがレストラン併設することにしました。

 

-実際完成してみていかがでした?

イメージ通りにできて満足しています。ですがこのショールームではサンワカンパニーの商品を売るだけを目的にしているわけではなくて、お客様にこんなシンプルモダンな空間を自分で選んで作れるという事を伝えたかったんです。また実際に、商品はシンプルですが、シンプルモダン以外のテイストにもサンワの商品は自然にマッチすることが、カフェやレストランに商品を入れてみて実感しています。私がはじめてサンワカンパニーのショールームを訪問して気持ちが高ぶったように、ここに来られた方に同じように感じてもらえると嬉しいです。お客様からも好評で、「サンワがきたんだ」「直に商品が見ることができて嬉しい」というお声をもらっています。

-サンワカンパニーに何かご要望があれば教えてください。
この商品が使いたいと思った時に在庫がないことに悩まされることがありましたので、その点が何とかなると嬉しいですね。プロジェクト担当の方には調べてもらったりと多々協力いただいたので、大変だったかと思います。デザインの幅などは私たちの期待に応えてくれるものだと期待しています。

 

-今後の展開について教えてください。
いずれは「サンワハウス」ではないですが、一棟サンワカンパニーの設備・建材を使った戸建住宅を販売していきたいと思っていますし準備もはじめています。

 

―ありがとうございました!

 

<tete hokuto>
041-1242 北海道北斗市市渡1-7-5
※新函館北斗駅より徒歩3分
https://www.tetehokuto.com/
※営業時間は各店舗のページにてご確認ください。

記事をシェアする